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「まもれシモキタ!行政訴訟の会」とは? |
次回の口頭弁論 |
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◆ 「まもれシモキタ!行政訴訟の会」は、下北沢の再開発計画の見直しを求める訴訟を提起しています。
「まもれシモキタ!行政訴訟の会」は、下北沢地域の住民や商業者たちが中心となって2006年8月に結成され、2006年9月7日に東京地裁に訴訟を提起しました。 この訴訟は、下北沢の街なみを破壊し、生活・商業・文化に大きな打撃をあたえる「補助54号線」や「駅前ロータリー」(区画街路10号線)など、下北沢地区の再開発計画全体の違法性を問い、その見直しを実現することを目指すものです。 その昔、萩原朔太郎、横光利一、坂口安吾、斉藤茂吉、中村草田男、福田正男、中村汀女等の多くの文人が住み散策した下北沢。ここ30年余り、庶民的な音楽と演劇の街へと発展してきました。路地があり、温もりがあり、個性的なお店があるこの街を大切に育てて行きたいと考えています。街を分断する26m幅の道路と高層ビル街は要りません。 私たちは、この訴訟によって、本当の意味での市民参加による街づくりの可能性をさぐり、この国の公共事業の構造を大きく転換させる端緒を開きたいとも考えています。 【参考資料】
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◆ 第18回口頭弁論 2010年9月17日(金)に第18回口頭弁論が行われます。大法廷を傍聴人で一杯にし、この訴訟への関心の高さを裁判官にアピールすることが重要です。 法廷終了後に、弁護士会館で裁判の内容について弁護団から解説を受けるとともに、質疑応答・意見交換も行います。ぜひとも皆様、ご参加ください。 <<第18回口頭弁論>>
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「まもれシモキタ!通信」 |
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◆ 配布ボランティア募集! 地域のみなさんに、下北沢でいま起きていることや、私たちの活動をお伝えするために、「まもれシモキタ!通信」を発行しています。バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
「通信」の地域配布を手伝ってくださるボランティアの方を大募集中です! ご連絡をお待ちしています。 |
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サポーター募集とカンパのお願い |
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◆ サポーター募集 「まもれシモキタ!行政訴訟の会」は、平成18年9月の訴訟提起以来、三次にわたる参加呼びかけを経て、今では合計で100名を越える原告団となりました。今後はこの訴訟に、原告とはちがうかたちで参加していただく「サポーター」を募ってゆきたいと考えております。サポーターの方々には参加費として、1口5,000円/年(複数口歓迎)のご負担をお願いして、訴訟と原告団を支援していただきます。 事務局からは原告と同じようにサポーターのみなさんにも、裁判(口頭弁論と報告集会)の日程や原告集会をお知らせしたり、勉強会などへお誘いするほか、「まもれシモキタ!通信」を郵便でお送りして、裁判の進捗や活動状況などをお伝えしてゆきます。カンパのみの応援も大歓迎です。 ●サポーター参加費、カンパの払込はこちらまで。 <<郵便振替>> <<銀行口座>> ●サポーターになってくださる方は、サポーター担当まで、ご都合の良い方法でご一報下さい。
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